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オフィス作りのポイント

■執務エリア

現在、日本のオフィスの多くが対向式と呼ばれる島型のレイアウトを採用していますが、 それにとらわれることなくデスクワークのスタイル、コミュニケーション/プライバシー計画や 建築モジュール等を考慮した上でレイアウトパターンを決定する必要があります。

代表的なレイアウト例

対向式レイアウト(島型)
■対向式レイアウト(島型)

日本で最も多く採用されているパターンです。最小のスペースで配置が可能です(目安として、他のパターンより 20%~50%少ないスペースで足ります)。コミュニケーションがスムーズでグループワークを大切にする業務には 向くきますが、プライバシーの確保は難しいです。 そのデメリットを補うためにローパーティションでデスクの前 面、さらには側面を囲ったり、情報化対策としてデスク間に コンピュータ等の作業用サイドテーブルをはさむ等の 発展型が考えられました。単純でありふれた配置であり、標準化しやすく、レイアウト変更が容易というポイント もあります。 レイアウトモデュール・寸法モデュール化が図りやすく、ワイヤリングの処理が容易である等多くの メリットがあり、有効なパターンのひとつです。

同向式レイアウト(学校・スクール式・並列式)
■同向式レイアウト(学校・スクール式・並列式)

銀行店舗、受付業務のある秘書室や外資系オフィスなどで良く見かけられる配置です。伝票の流れ(ペーパーフロー )に応じてデスクを配置することができます。 デスク1~3台を1組として同一方向に並べることで、ある程度のコ ミュニケーションとプライバシーを 両立させようというものです。この場合、管理者のデスクは最後列または横側 に配置します。従業員に対する管理・監視の色合いが強く、従業員からはその点で敬遠されがちで、 スペース効率 的には対向式より劣るため、一般オフィスではあまり多く採用されていません。 ただし、来客に対する姿勢 (全ワーカーが来客者に対面するレイアウトが可能)や、業務の流れ (一線式業務)が良く機能的であり、定型業 務には適したところがあります。

対向式レイアウト(島型
■左右対向式レイアウト

同じ形のワークステーションを房状に連結させた配置で、クラスター型(Cluster=房)とも呼ばれています。 隣同士のデスクを左右逆行させた形が基本形です。通路が必ずデスク側面となることに加え、ローパーティションで 囲んだり、 収納家具で左右を仕切るなどすることが多く、プライバシーの高い配置となります。管理職や思考・創造 性の高い業務に向いています。 ローパーティションやOA機器の代りにキャビネットをはさむものも以前は多く見ら れましたが、ファイリングシステムの浸透により、 個人占有書類が減ったため最近はあまり見られません。

フリーアドレス
■フリーアドレス

個人に特定の席を設けるのではなく、机と椅子が用意されたカフェスタイルの部屋に、従業員が携帯電話やノートパ ソコンをもって、開いている机を使います。書類などはすべて個人用のキャビネット、あるいは部署共有のキャビネ ットに保管、筆記具などの個人用の道具はキャスター付きのワゴンなどに保管し、 適宜移動して使用します。 ひとつのデスクを複数人で共有利用することでその時に使える机上面積を増やし、結果的に賃料などのコストを削減 することが出来ます。

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